つぶやき・・・(新着情報)

最近は暑さも和らぎ、朝晩も涼しくなってきましたね。
蜜採りも一段落して今はミツバチ達も花が少なくなってきたこともあり
弱ってしまわないようにこまめなお世話が必要な今日この頃です。
今年は長雨や猛暑で思うような蜜採りが叶いませんでした。
採れなかったお花の種類もあります。
これも自然を相手に仕事をしている辛い部分ではあります。。。
楽しみにしていた皆様には申し訳ない気持ちです。。。
また、来年はどんなお花の蜜が採れるかな・・・
まだ、在庫のある蜂蜜もあります。
ぜひショッピングページでご確認下さい。

◎採蜜作業の方がひと段落して、
現在はミツバチのメンテナンスな毎日です・・・

まだ富山県の蜂蜜在庫あります。
ぜひお試しくださいませ。
ショッピングはこちら↓↓↓

富山の天然はちみつを皆様へ〜

富山県で採れた天然蜂蜜や
国産の珍しくて美味しい天然蜂蜜を
厳選して皆様へ。
四季折々に採れる蜂蜜を是非味わってください。

  • 春の風景

  • 採蜜風景

養蜂へのこだわり

ミツバチの生育状況を見ながら大切に育て、季節の気候や花の開花を現地まで日々足を運び、四季折々に咲く花ごとにタイミングを合わせ巣箱を移動して種類別に採蜜しています。

こだわりの採蜜方法

最高の状態で採蜜をするためにみつばち達が羽根を動かして水分を蒸発させて濃くしてくれるのを採蜜するため早朝に出発して採蜜します。
また、糖度がしっかり濃くなった状態(78~80度以上)で採蜜しているので、天然の花の薫りと風味を感じることが出来ます。
(糖度が足りないと発酵したり味が安定しなかったりします。また、蜂蜜販売ルール上、78度以上ないと天然蜂蜜とみなされず、販売してはいけない決まりになっています。)

有川花蜂園のはちみつは


ここ何年か当園に『非加熱か』『生はちみつか』とお問い合わせいただく事がよくあります。
なぜ、有川花蜂園ではその文言を使わないのか、そもそも非加熱と加熱って何?ということをお伝していこうと思います。
もともと養蜂業界では、『非加熱』や『生はちみつ』という用語は存在しませんし使いません。
では、なぜ流通する過程で使われるようになってきたのか。

それは、一部の海外産のはちみつはミツバチが熟成させる前の蜜に高熱を加えて水分を飛ばし糖度を上げたものをはちみつとして販売しているため、消費者に伝わり易く差別化を図るために一部の販売者が言い出した事が発端でした。
本来天然蜂蜜とは水分が多い花の蜜がミツバチ達の体内を通り酵素が添加され、ミツバチ達が羽で仰ぎ、ミツバチ生体『群』のみで温め、水分を飛ばし糖度が78%以上になったものを言います。

つまり、加熱とは水分が飛ぶほどの熱を加えているという事です。
法律上は、蜂蜜として問題ないので売っているものもありますが、豊富な成分は壊れてしまうは、せっかく採れた蜂蜜本来の味を損なわせるはでは、あまりよろしくありません。

で、加熱をしてないよという表現をするために『非加熱』『生はちみつ』という文言が生まれたわけです。

ならば、私どもも含め養蜂協会に属している養蜂家さんや蜂蜜販売を生業としている養蜂家さんは、加熱をしないでどのようにして瓶詰めをしたり結晶をしてない蜂蜜を売ったりしているのかと言うと…

◎蜂蜜を採蜜する際、既に糖度が達しているものだけを採蜜します。
《すでにここでミツバチ達が巣の中で夜の内に35度〜40度前後の熱を出して羽を一斉に羽ばたかせながらミツバチ生体『群』のみで水分を蒸発させているので人の手で加熱して蒸発させる必要はないのです。》

◎遠心分離機にかけて蜂蜜を分離し、漉し器を通して一旦一斗缶に入れて保存します。

※保存は大体シーズンを通して、できるだけ1年通して販売出来るだけの量を採蜜するので、保存している間に夏場でも寒暖差(気温14℃前後)で結晶が始まる蜂蜜もあります。
※結晶はブドウ糖が豊富に含まれているはちみつがなりやすいです。

◎タンクに入れて瓶詰めをする際に更に目の細かい布で木屑や搾カスなどを取り除いて濾しやすくする為、一斗缶を成分が壊れない45度前後で湯煎にかけ加温します。(これは直接火にかけていないので、加熱処理ではありません。)

◎タンクから瓶詰めして置いておくと徐々に結晶してくる蜂蜜に対しては、販売する毎に40度前後の湯煎に入れるか専用の保温庫に入れて優しくゆっくりとかしています。
(当園では成分が壊れない様、35度から40度前後の専用保温庫にてゆっくり温めて溶かします。)
※結晶したままでいいというお客様にはそのまま販売しております。

このことからわかる様に過度に(70度以上とか)加熱しない限り酵素は破壊されることはありません。

有川花蜂園ではこの様に品質を保ちながら自信を持って作業をし、皆様に安心して味わっていただける蜂蜜を販売させていただいておりますので、わざわざ『非加熱はちみつ』『生はちみつ』と言っておりません。
また、当園の蜂蜜が完売してしまいましたら、信頼のおける養蜂業者さんより良質の珍しい蜂蜜を分けて頂いております。こちらも皆さんベテランの養蜂家さん達です。
安心してご賞味ください。

富山から全国へ


5~7日以内に商品を発送いたします。
また、悪天候や予期せぬ状況の場合は遅れる場合がございます。

ご理解のほどよろしくお願い致します。
(※繁忙期は10日前後かかる場合がございます。ご了承下さい。)

日々のできごと...

Instagramにてゆる〜くアップしてます。

営業時間

日祝
10:00~12:00
14:00~18:00

⚫︎※は、イベント時はお休みいたします。
また、配達や養蜂の仕事で臨時休業させて頂いていることがありますので、
お電話でご確認下さい。
⚫︎△はイベント準備やイベントの振替等で、お休みの場合がございます。

※営業を目的としたお問い合わせはご遠慮ください。

今月のレシピ

蜂蜜を使った、簡単でおいしいレシピをご紹介します。

【柚子ハチミツ漬け】

《材料》
◎柚子
◎蜂蜜
◎煮沸した瓶

《保存方法》
冷蔵庫保存で未開封なら1年、
開けて使用したら大体1ヶ月位で使い切った方が良いです。

《使い方》
⚪︎スプーン山盛り一杯をコップに入れて、
お湯で割れば、柚子茶の出来上がりです!
是非、体が温まるのでやってみてくださいねー。

※サイダーで割っても、お酒で割っても
美味しいです。

※柚子風味のお料理やお菓子の素材にも使えます☺︎

  • 作り方
  •  ⚪︎まず、柚子をよく洗い水気を拭きます。
  • ⚪︎4等分に切り、果肉と皮を分けます。
  • ⚪︎皮の内側のワタを包丁で削ぎ落とします。 皮を千切りに。
  • ⚪︎果肉のタネを真ん中にキッチンバサミで切り込みを入れて取り出します(身の袋の内側を横に切り込みを入れるとタネが出しやすいです。)
  •  ⚪︎果肉を半分にカットして(果汁だけ搾っても大丈夫です。その場合、搾るので、種は気にしなくても良いですね。)
  • ⚪︎容器に皮と果肉を交互に入れます。
  • ⚪︎蜂蜜は上がヒタヒタかぶるくらいで大丈夫です。 しばらくするとエキスが滲み出てくるので、水気のない箸やスプーンでかき混ぜるか蓋をしっかり閉めて上下ひっくり返しながら馴染ませます。
  • ⚪︎冷蔵庫で保存して、しっかり柚子が沈めば出来上がりです。  だいたい1日置けば使えますが、しっかり漬けたい場合は、5~7日置きます。

powered by crayon(クレヨン)